自治体のリーダー象を知事対して質問が相次いでいます。
地方財政が厳しいなか、皆さんから頂いた税金を配分する時代から、負担をいかに住民に求める時代に変わりつつあるのではないでしょか?
財政再建を行いながら、住民サービスと負担の在り方を住民に示す事が必要と考えます。
その上で夢(将来ビジョン)を語らなければならないと考えます。
有権者の皆さんは一票を通じ政治を変える事が出来ます。
無所属で当選した私が県議会自民党会派に所属しようとしてる事や次期衆院選で米山隆一を応援すべく活動してる事など皆さんの意見として投票行動に現れる事でしょう。
しかし、一方で夢を見る政策があまり語られていない(私も)の現状です。
市長選挙も市議会議員補欠選挙(スイマセン私が辞めたため)、来年の市議会議員選挙も大勢の若い方から相談を受けています。(噂話も含め)
若い方が政治に意欲があるのは大歓迎ですので、当然と次期県会議員選挙でも候補が立つのは確認済みです。
新潟県では若者が六千人が首都圏に流失しています。魚沼市小出地区で昨年産まれた子供が76人ですので、若者の政治参加は大賛成です。
- 2008/07/01(火) 22:01:30|
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