連休も終わり、児童・生徒達は元気に登校して行きました。
親としては、休みで家に居られるのも大変ですが、学校に行ったら行ったで、いろいろな事があり、これまた大変です。
「子供は元気が1番」という言葉は過去のものになってしまいました。
そんな休み明けの今日は、県議会における政党、会派政治のために一人県議の無所属だと、地域のための活動に弊害が生じるなど県議会の中の話をいろいろ方と意見交換させて頂きました。
午後は県議会だよりの作成や来客の対応に追われました。
また、道路特定財源の関係で用地買収にストップがかかり、県費の対応をお願いしていたものについて何とか県費で対応して頂けるようになった報告を受けました。
一ヶ月間暫定予算法案の期限切れて歳入不足が生じている中、要望どおり解決して頂きました。
ほかには、黒又ダムまでの除雪、県道小千谷川口大和線の川口町前原地区、国道17号線の交差点、小千谷市横渡地区の野辺川の対応について経過報告と今後の取り組みについても報告を受けました。
今日は新潟放送で、県立小出病院内の魚沼市休日救急診療室の取り組みが放映されていました。
先般の県立小出病院のブログでも書き込みましたが、知事は地域医療のモデルケースにしたいと答えましたが、2月定例会では・・・。
メディアの皆さんも知事が来た時の報道だけでなく、地域医療の問題に取り組む、医師会や病院の環境整備に取り組む住民をもっと取り上げて欲しいと思います。
魚沼地域から県立病院の撤退を表明している新潟県知事を取り上げても・・・。あの古い病室、手術室で頑張っているのは、地域医療に取り組む医師と看護師スタッフの努力で成り立っているのは間違いありません。
※誤字脱字、意味不明の文がありますがご容赦下さい。
- 2008/05/07(水) 22:02:37|
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